真清館ビル3F 合板とステンレスの案
2026年10月22日 株式会社Trustford 前出
この資料について
現地を見て、壁は今の白、床も今のベージュのシートのまま使い、そこに針葉樹合板とステンレスの造作を足す案にまとめました。
- 仕切り:個室の壁(天井まで)と、収納室・壁面収納の扉を針葉樹合板(構造用合板)にクリア塗装
- 家具:ベンチ・打ち合わせテーブルは合板の箱の足元にステンレスの帯。作業カウンターも同じ。デスク・個室のテーブルは合板の天板に細いステンレスの脚
- 棚:入口近くに1つだけ。天井から床までのステンレスの棒に合板の棚板(パンフレット・物件資料用)
参考にしたイメージ(合板の箱の足元にステンレス、ステンレスの棒に合板の棚板)
入口から個室の右側の通路(幅約1.5m)を通って、突き当たりのネイビーののれんから仕事場に入れます。通路の途中のトイレ前のホールで、お客様もトイレ・洗面を使えます。
写真はAIで作った参考イメージです(配置は3Dモデルと同じ)。
イメージ
1 オープンスペース全体。合板の箱のベンチ、左に資料の棚、奥が合板の個室。右の通路の先にネイビーののれん
2 大通り側。窓の下に合板とステンレスの作業カウンター、右にステンレスの棒と合板の棚
3 個室。合板の天板にステンレスの脚のテーブルとベンチ、壁掛けモニター
4 仕事場。合板とステンレスの打ち合わせテーブル、壁沿いのデスクにモニター6台、奥は合板の扉の収納
5 収納室の中。服の向かいにIKEAの姿見(HOVET、78×196cm)
現在の様子
壁は白、床は明るいベージュの大理石風のシート、天井はダウンライトと天井埋め込みのエアコンです。
参考:仕切りを白い布にした場合
白い布
白い布(通路)
布だと明るく軽くなる一方、声が伝わり、目隠しにもなりにくいです。
確認したいこと
- 壁を今の白のまま使う場合、補修が必要なところがあるか
- 床のシートをそのまま使う場合、傷みや剥がれの補修が必要なところがあるか
- 個室の壁を針葉樹合板にする場合の作り方(天井まで・断熱材)と、扉を合板にする場合の手間
- 収納室の壁に姿見(約12kg)を取り付けるための下地
- 合板とステンレスの家具(ベンチ・テーブル・カウンター・棚)を造作する場合の手間と、既製品や自分たちで作れる部分
- ステンレスの帯・脚・棒の材料の手配のしかた